賢い動物たち・・・

Monday, 18 February, 2008
Brmuseum20
  @大英博物館。何かの人形



賢い動物たち・・・

 職場には動物を飼っていて、英国人の女性のJが最近は主に世話をしています。




 昼間は一人で動物の世話をするときもあるので、「一人で仕事をするのも寂しいよね?」

と私が話しかけました。




 Jさん「そんなことないよ、一人で仕事をするのも慣れてるから」

と、笑顔で答えています。



 私「おかしいな~、一人で仕事をずっとするとなればそれはそれで寂しいはず・・・」と思っていると、




 Jさん「ここの職場に来る前は、農場で働いていて、そのときには一人で動物の世話を毎日、ずーっとしていたから」

ということでした。




 英国といえば、動物たちは日本よりも大事にされています。牛たちも、広い牧場に点々と放し飼いにされています。そこで、

 私「何をどこで飼ってたの?」


 Jさん「牛数百頭、羊、数百頭、豚数百頭・・・を屋外だったり、屋内だったり、移動させながら」




 すごい数の動物たちを、一人で見てきていたそうです。それに比べたらこの職場はぜんぜんたいしたことは無いそうです。

 それに、その動物たちを一人で、牧場から、屋内に移動させたりしていたそうです。




 どうやって移動させるの???




 Jさん「笛を吹いたりすると、動物たちは勝手に屋内に移動してたよ」


まあ、中には犬で移動させたりするところもあるのはあるそうですが、彼女の場合には、笛を吹くと、その動物たちは合図がわかったせいか、いっせいに移動してくれたそうです。


 賢い・・・。それだけ、動物たちも彼女のことを信用していたのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)