サマータイム開始
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Tuesday, 5 February, 2008
肩の手術
@大英博物館
職場の英国人の女性が肩の手術を年末に受けました。それまでは、仕事は力仕事にもかかわらず、肩が90度 までしか上がらず、少し肩に力が入ることをすると顔をしかめて痛そうにしていました。
年末はしばらく手術のために休んでいて、先週金曜日に久しぶりに会いました。
「肩の調子はどう?」
そう聞くと、うれしそうに両腕を垂直に真上にばんざーい、と上げて、「かなり良くなった」とアピールし ていました。
実際、前の調子が悪いときを見ているので、腕がそんなに上がるようになるとは、まさに手術はすごいとい う印象です。
「ちょうど、プライベートのクリニックでも見ている先生が、NHS (イギリスの健康保険)の病院にも来てい て、運よくその腕のいい先生に手術をしてもらった」
と、満足げ・・・。
英国のNHSといえば、手術に数ヶ月待つのは当たり前と聞いていたので、
「手術するのにどれくらい前から待ったの?」
「1年くらい・・・」
日常生活に支障が出るくらい悪かった状態でずいぶん長いこと待ったんだな~、と思いつつ、彼女の顔も、 「ずいぶん待ったよ・・・」という表情に見えます。
と、NHSの悪いことは気になりますが、やっぱり、無料で手術してもらえるという点では、日本人の私にし たらかなりお得な感じはします。特に、彼女の場合には、肩の手術をkeyholeという、関節鏡のようなものだと思 いますが、低侵襲の手術をしてもらった(いい手術をしてもらった)そうです。
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15 September 2007 Saturday
花の金曜
日本では今はどうか分かりませんが、「花の金曜日」とかいって週末を迎える曜日として、うきうきさせる曜日。私の場合はそんな環境ではありませんでした。
その「花の金曜日」は英国の方がはるかに意識しています。木曜日になると、「もう、明日は金曜日だからね」。と楽しそうに話題が出てきて、金曜日になると、「今日は金曜日だからね」となります。
「金曜日」イコール、「週末を迎える助走の日」です。その日に仕事が上手くいかなくても、「今日は、だって、金曜日だからね(だから早く帰る)」です。
仕事が大変なときには、日曜日の夕方になると、うつの気分になると同僚が言っていました。これは、まさに「サザエさん症候群」。(日本では「サザエさん症候群」っていうんだよ、と教えたところで、サザエさんって、何?と聞かれると説明が非常に難しい・・・。)英国でも似たようなものは、ブルーマンデーというようです。
日本も英国も、金曜日、日曜日に対する考え方は、一緒のようです。
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25 August 2007 Friday
外国の夏休みは長い
少し前に他の職場に移ってしまった同僚がもうそろそろしたら夏休みで里帰りをするそうです。
英国だから、長く夏休みをとるのは当たり前。ボスもこの前1週間とって、その後出張もかねて、海外へ1週間いませんでした。
だから、その同僚も、1週間、2週間は当たり前と思って、「どれくらい里帰りするの?」と聞いてみると、「20日!」
少し言いにくそうにしてましたが、約3週間。外国から来ているし、久しぶりの里帰り。契約書の中に休むことができる期間も決 まっているから、ボスもこれくらいは許してくれるのかな~。
ちなみにその同僚は、普段は夜も遅くまで仕事をしているので、それくらい休みをとってもまだ足りないくらいかもしれません 。
ロンドンのオックスフォードストリートのマーブルアーチ付近。マーブル=大理石、だけあって、左の方に白いマーブルの凱旋門みた
いなものがたってました。
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14 June 2007 Thursday
NHS---その3
もうじき、次期新英国首相が決まります。ブラウン氏が首相にほぼなると思います。
今のブレア首相が約10年前に始まったときに、NHS (英国の健康保険)の改善のためにかなり予算を増額したそうですが、それで もまだまだ、(一昨日も書きましたが)NHSの制度は上手く機能していません。
次のブラウン政権になると、おそらく何か改革があるのではないかと思っていますが、どうするんでしょうか。
無料であれば、みんな無料の病院へ行きたがるでしょうから、医療に対する予算を大幅に増やして、病院・医療従事者を大幅に 増やすとかえって税金が高くなりそうで、かえって国民の反感をかうかもしれません。
日本では3割負担でしたが、病院に万一行かなければならなくなったときのことを考えると、日本はそれでも英国よりも安心し て生活できます。英国ではNHSで無料で治療を受けるためにその分税金を多く払っているのでしょうが、それでも治療を受けるときに は収入がある人からはお金を取ったほうが全体としていい医療になりそうな気がします・・・。
ちなみに、私は日本で海外旅行の保険を長期にかけてこちらに来ているので、万が一のときでも、何とかなると思いますが、病 気の時にはお金を高く払っても早く医療を受けたいです。
多分、上司はきちんと個人でprivate hospitalにいけるように保険をかけているという話でした。
英国のパブではこの酒はアルコールが強い酒と言われてました。アルコール度は5-6%程度ですが、飲んだらわかります。味がいかに
もアルコールが強いです!という感じです。
【今日の勉強】
Elvis fanatic in jail
(http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/2007/06/070613_elvis_fan.shtml)
エルビスプレスリーの熱狂的なファンはすごいですね。小泉前首相もファンだったと記憶しています。何だか、この英語は知らない 単語が多目なのか、聞きにくい英語でした。
practical: adj. 実際的な
obsession: n. 執念
throb: n. 興奮、動悸
audit: n. 監査
phenomenal: adj. 自然現象の、驚くべき
bankrupt: adj. 破産した
theft: n. 盗み
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この1週間は他の人の仕事も同時にしています。意外にも結果を出せているのでいい時期です。私の仕事のほうはそうでもあり ませんが、手伝っている仕事は非常に良いです。
NHSという保険制度は無料で治療を受けることができるため非常にいいのですが、半面に悪いところもあり上手く機能していな いというのは英国人の非常に関心のあるところのようです。
例えば、手術が必要なときでも、平気で3ヶ月、6ヶ月待たなければなりません。予約でいっぱいだそうです。その間は腰が痛く ても、膝が痛くても我慢しなければならないそうです。
また、本当かどうかは分りませんが、盲腸で病院に急に行ってもすぐには手術をしてもらえず待っていないといけないという噂 も聞いたことがあります。英国人はその話を否定しなかったので、ひょっとしたら本当なのかもと考えてしまいます。また、癌の治 療のために半年も待っていたら大変なことになりそうです。
そのため、お金に余裕のある人は別の医療保険に入っていて、private hospitalにいけるようにしているそうです。private hospitalはpublicとは違って、かなりの高額になりますが、その分何かあっても早く見てもらえるからです。
ただ、出産するときには緊急と言っても、NHSできちんと対応してくれます。もっとも、ベッドが足りないらしく、出産して早 いときには2,3時間で自宅へ帰らなければならないようです。
良いところと悪いところが極端のような気がします。
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非常に有名な話で、英国のHNSという日本の健康保険に相当するものがあります。この保険のおかげで英国では病気になっても 無料で治療を受けることができるようです。
日本と違って、最初にGP (general physician?, 家庭医)に登録をしてまずはそこに病気になったらかかり、必要に応じて紹介 してもらって大きな病院にいくようです。
でも、例えば、軽い風邪くらいで行っても、特にこれと言って治療はしてもらえないそうです。そのため、風邪を引いても、同 僚たちは風邪薬を自分で買って家でゆっくりしておくと言っていました。聞いた話によると、ひどい風邪で食事も食べれないときで も、点滴してくれなかったこともあったそうです。「家でゆっくり寝て、消化の良いものを食べるように」という指示だそうです。
点滴はたいした特効薬ではありませんが、ひどい風邪の時には意外と気持ちの問題も重なってか、点滴は効くと思います。
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いわゆる聞いただけで本当かどうかは確認する必要があるとは思いますが・・・
同僚の話によると、退職した後にもらえる年金の額が英国はずいぶんあったような気がします。確か、最終年収の半分ほどがも らえる計算だとか。
今は給料が安くても最終の給料がその計算の元になるようなので、退職しても結構な暮らしができるようです。
日本と同じで、徐々に年金をもらえる年齢は伸びてきて、退職の年齢も伸びてきているようです。
英国ではその分、色んなところで税金が高いような感じもします。日本もいずれ消費税が20%くらいになるかもしれません。そ うなると、英国同様に物の値段が高いでしょうから、その分物をあまり買わなくなるかもしれません。
英国では新車は特に高いらしく、日本ではもう見ないようなホンダの車や日本だったらクラシックカーと呼べるような車があち こちで見られます。
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23th August 2006, Wednesday
National insurance number card
ナショナルインシュランスナンバーカードが届いた。封筒にプラスチックの診察券のようなカードに番号と名前が表記されているカードでした。
そういえば、英国に来てボスが英国で働くと、税金とか○○とか(よく聞き取れず)払わないといけないので、そのときに必要になると聞いて、ボスにマンツーマンで教えてもらいながら記入したような気がします。その書類には一時的なナンバーが書いてあって、大事に保存しておくように言われました。その後1ヶ月もしないうちに、正規のナンバーが記入してある書類が届いて、その数ヶ月後にこのカードが届きました。かといって、このカードでどうなるものかは分りませんが、正規の税金が給料から差し引かれるのかな。
インタビューも受けないといけないようですが・・・
ナショナルインシュランスナンバーについて記載されている英国のホームページ・・・http://www.hmrc.gov.uk/nic/ynino.htmまたは、日本の経験者のホームページ・・・http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/report/tabata/05.htm、http://lovelyukcafe.ciao.jp/jouhou2/ninumber.htmlを見ては見ましたが、このナンバーをとるためには面接の予約をすることと、その際にパスポートと雇用証明、住所を証明するものが必要のようです。そういえば、ボスにパスポート(+ビザ)のコピーと、ボスが雇ってますという内容の書類ををしてもらい、郵便物を持って行ったような気がします。よく分りませんが、年金にも関係してくるようで、このナンバーは一人生涯ひとつのみで、英国に住んでいる人のIDみたいなもので、これで政府が管理するための番号のようです。これで、健康保険、税金、年金のナンバーをひとまとめにした番号のようです。会社も雇った人のナンバーが要るようです。
【今日の勉強】
Listening
speaking
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