青舌病, bluetongue disease

23 September 2007 Sunday
青舌病, bluetongue disease

 最近の英国のニュースの話題は、BBCニュースを見ていると、牛の青舌病がはじめて英国で検出されたということ・・・をたくさん 放送しています。

 蚊によって媒介されるウイルス感染症で人にはうつらないので人間にとってはそうでもありませんが、家畜を飼育している農家 にとっては大問題のようで、この前は他の病気の口蹄疫が見つかったばかりです。

 英国が日本同様、島国なので他の欧州の国に比べたら隔離されていたので他の国に比べたら遅い方みたいですが・・・。

 今年の英国は夏はまるでなかったかのように雨ばかりで、気候も涼しいのに蚊は出てくるんだ~、と変なところが気になりまし た。こちらでは蚊に刺されて痒くなったことは一度もありません。

動物衛生研究所のホームページ; bluetongue diseaseについて

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牛は走る

16 September 2007 Sunday
牛は走るんだ

 近所の草原は、誰でも散歩したり犬の散歩したりできて、その周囲には柵があります。なぜか牛も草原の中に放牧してあって、 去年は7頭いたと思いますが、今年は10頭。

 その牛はほとんど草原の草を食べたり、うつ伏せになって周囲の人か景色を見ていたりと普通の牛です。

 でも、この前、牛はこんなに活動的なんだというのを目にしました。

 犬の散歩のために草原にやってきた夫婦が草原への入り口の柵のところに立つなり、牛が猛突進して走ってきたのです。

 その夫婦は柵の外で苦笑いしてどうしたものかと、柵の中には入れませんでした。

 きっと、この牛を放牧した「飼い主がやってきた」か、「餌をもってやってきた」と思ったんだろうか・・・。

 牛は、どうも違うというのを気づいたらしく、「あっ、間違ったかな?」という感じで、柵の入り口付近でうろうろしてました 。

 普段散歩している人には目もくれないで草を食べてるのに、あの時は大きな牛が集団で走ってくるのをみると、牛もなかなか体 力あるなと思いました。

Field
牛が放牧されている草原。

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BSE

27 August 2007 Monday
BSE

 私がこちらに来るときに、日本で食事会をしてもらいましたが、そのときに、「BSEに注意するように」といわれました。

 BSEは、牛海綿状脳症で、脳がスポンジ状になる牛の病気のはずですが、感染した牛の脳や脊髄を摂取すると、人にも感染する可 能性が指摘されているからでしょうか。。。これまでに英国で160人以上が発生して、日本では1人。

 以来、日本では英国からの牛肉の輸入はされていないようです。

 英国でも今は、十分注意を払われていて、確か、かなり減ってきているはず。かといって、BSEの牛の頭数も日本に比べたらまだ まだ多いようです。

 英国の人は牛肉を食べてないのかというと、全くそういうことはなく、ハンバーガー用やBBQ用の肉がたくさんあって、平気で食 べているので、今はかなり安全な様子。脳や脊髄も危険という意識は強く、日本では、腸(もつ)を食べるということも知っていて、 危ないと思っているようでした。。

実際に、職場主催のBBQでハンバーガーを作ってみんなで食べましたが、しっかり牛肉が入ってました。日本人の私は心配のし過 ぎなのかも・・・

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野うさぎ

27 July 2007 Friday
野うさぎ

 数ヶ月前に近くの野原の小さな林の近くの生垣に小さなウサギと、その巣穴がありました。その後しばらく姿を見せていませんでしたが、今日は比較的天気が良かったためか、その野原の草の陰に5,6匹のウサギが姿を現していました。少し大きくなったような気がします。

 動物を可愛がる英国では、それが普通かのように、ウサギは野原に普通に住んでいて人も特にそれを妨げようとはしません。動物にとっては、英国は住みやすい環境みたいです。日本が一番良いですが、ウサギだったら英国の方がすむにはいい環境です。

 日本でウサギは、真っ白なウサギがほとんどでしたが、近くに住んでいるのは少し茶色がかった灰色。

 少し前にピーターラビットを作った女性の物語を映画で見ましたが、その中に出てくるピーターラビットのウサギに非常に似ていました。

 ひょっとして英国のウサギは真っ白ではないのかも。

Cat
前にも書きましたが、英国では黒い猫は縁起が悪いということはなくその反対に言われることが多いです。この猫も人になついているようで、私に近寄ってきます。

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