Wednesday, 7 November, 2007
外国で米
バングラディッシュ出身の人がいます。イスラム教でラマダンの時なんかは、昼間は飲んだり食べたりせず、また1日決められた
回数だけお祈りをしているそうです。
バングラディッシュといえば、中学生の時には米で有名と聞いたので聞いてみました。きっと美味しい米を知ってるはず・・・。
私 「どんな米食べてるの?」
友人 「あらゆる種類の米を食べてるよ。バングラディッシュには色んな米があるからね」
と言ってました。「あれ、、、」という感じで「この米!」というこだわりがあるかと思っていたので意表をつかれました。お
そらくどんな米でもその調理法を知っているのでしょう・・・。
一般に英国で売っている米といえば、
ロング・グレイン・ライス(と呼んでいますが、いわゆるタイ米の印象です。)
バスマッティ(タイ米よりも更に細長いのですが、やわらかい)
その他、プッディン・ライス・・・日本の米に似ていて米の長さも短く粘り気がある・・・。
で、炊き立ては、はじめの2つは粘り気がないものの炊き立ては美味しく食べれます。
ところによっては、チャイニーズショップに行けば、中国産、韓国産、カリフォルニア米が売っていますが、それらには大体、
SUSHI RICEと書いてあります。それで、買ってみました・・・。韓国産SUSHI RICE。期待してます。
そういえば、英国に来る前は、毎日パンばかり食べる事になるんだと思って、耐えられるか心配でしたが、米も売ってるし、炊
飯器も大きな店に行けば売ってたので意外と日本に似た食事が続いてます。
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