マンチェスター シティ

Sunday, 10 February, 2008
Brmuseum15
  @大英博物館



 今日も快晴。まだまだ気温はそんなに高くないものの、天気だけは夏のようです。

 プレミアリーグのサッカーの放送でみましたが、今年のマンチェスター・シティはタイからの資本が入り込 んで、豊富になったのもあるのか、かなり前年よりも順位を上げています。前のイングランド代表監督のエリク ソン監督もいるのもあるのかもしれません。


良い師匠に出会うのもかなりの影響を受ける感じがします。



 今日は、マンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドの試合。ルーニーやロナウドのいる、強くて 有名なマンチェスターユナイテッドに対して、シティは2対1と勝利するのを見ると、本当に今年のマンチェスタ ーシティは強いな~と思います。

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Six Nations Rugby

Saturday, 9 February, 2008
Six nations
Sky03
  @自宅のアパート・・・。
空模様は、なんだか夏みたいで雲もほとんど無く、この1年で一番晴れているかもしれません。



 先週、今日と英国ではラグビーの大きな試合があっています。


「Six Nations Rugby」


 発祥の国なので、ラグビーは、フットボール、クリケットと同様、かなりのファンがいるメジャーなスポー ツです。その国別対抗が、Six Nations。



 6カ国といっても、フランス、イタリア、その他は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイル ランドと、4カ国は英国です。



 英国が4つの国の集まりだからですが、英国から4つもチームが出ている印象がします。

 英国は日本の50-60%の人口なので、いってみれば、日本の本州、四国、九州、北海道が別々に試合に出てい る感じです。それに、パスポートも、英国は1種のみです。




 パブには、先週もそうでしたが、パブの入り口に6カ国の国旗がたっていて、中では、Sky Sportsの大きい モニターでの放送を見ながらビールを片手に観戦、応援しています。

 特に、今回はウェールズ出身の同僚が職場にいます。ウェールズは先週、イングランドに逆転勝ち。興奮し ていました。


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ラグビー 日本 vs オーストラリア

10 September 2007 Monday
ラグビー 日本 vs オーストラリア

 日本が久々にワールドカップに出場しましたが、強豪オーストラリアに大敗してしまいました。8日のことでしたが、今日職場に いくと、オーストラリア出身の同僚がうれしそうに話していました。

 日本ではラグビーは決してすごくマイナーなスポーツではないにしても、世界の中ではこんなに負けてしまうのかと思ってしま いました。体の大きさが違うのか・・・。オーストラリア出身の同僚の話では、日本の中にもいい動きをしていた選手は確かにいたそう です。

 残念・・・。

 日本のYahooなんかのニュースを見てもあまり扱われていないようですが、日本ではあまりニュースになっていないのかな?

 ただ、職場でもっとも大きな話はイングランドがイスラエルに勝ったサッカーの話がやっぱり一番でした。

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ラグビー ワールドカップ 2007

6 September 2007 Thursday
ラグビー ワールドカップ

 9月には、フランスで、ラグビーのワールドカップがあります。

 「ラグビーのワールドカップ?」と、初めて聞いたときには、サッカーは聞いたことがありますが、ラグビーもあったの?とい う印象でしたが、英国はラグビーは発祥の地だけあって、サッカーほどではないにしても比較的話題になります。

 今年は日本がワールドカップに出場しているので応援しようかと考え中・・・。

 日本はラグビーは少しは強いのではないかと、期待していましたが、強いところは、黒いユニホームのニュージーランド、それ から、オーストラリア、イングランド、フランス、南アフリカといったところで、日本は、ここしばらくはワールドカップには出場し ていませんでした。

 ルールは良く分りませんが、少しテレビで観戦してみることにします。

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Man City

22 August 2007 Wednesday
Man City

 今年から外国の資本が入ってきたマンチェスターシティが今の所、英国プレミアリーグでトップです。

 この前は、強いマンチェスターユナイテッドに圧されながらも勝ちました。

 まだまだプレミアリーグは始まったばかりですが、今年はマンチェスターシティはいいところに行くかもしれません。

 今日、上司に英文でレポートを提出し終わってほっとしているところ。いまだに英文の添削はすごく訂正されてきます。

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プレミアリーグ開始

9 August 2007 Thursday
プレミアリーグ開始

 今週末の土曜日からサッカーのプレミアリーグが始まります。

 確か、20チームで争うはずなので、10試合が1日で開催されるはず。

 英国といっても、人口や面積で日本の半分ほどで、更に英国を構成する4国のうちの1国でこれだけのチームがあるので、サッカ ーは国民的スポーツの感じです。イングランドの北の国のスコットランドには別のリーグがありますから。

 日本で言ったら相撲?(でもみんながするスポーツとはまた違うから、比べるのも変な気がします)

 ちなみに、同僚は、マンチェスターシティやブラックバーンといった出身地に近いチームを応援しています。マンチェスターと いえば、強くて有名なマンチェスターユナイテッドの感じがしますが、強いチームは憎まれっ子になりやすいのか、応援する人も多い 反面、同僚たちは嫌っています。

 ちなみに、君はどこのチームを応援するの?と聞かれて、ドキッとしましたが、リバプールにしようかなといったところ、OK、 リバプールは僕も好きなチームの1つだよ、と言ってくれてほっとしました。

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ウインブルドンの季節

3 July 2007 Tuesday
ウィンブルドン

 英国では最近はウインブルドンテニスの試合の放送が多くなっています。

 それとともに、英国ではテニスラケットを持ってテニスをする人が増えるそうです。まさに、このウインブルドンの試合がある 数週間のみの出来事で毎年のようにテニスをする人が一時期だけ増えるそうです。

 ところで、英語でコメントを書く下仕事を仕上げて上司に送ったところ、意外と好印象を持ってもらいました。英語の質はとも かくとして、内容は伝わったと思いますし、翌日に早速送ったのが良かったのかもしれません。

 英語で文章を書くと、ワンパターンの語句を使ってしまうので、文章を書くときには、電子辞書に入っている類義語辞書が非常 に役に立ちました。ワンパターンの英語は稚拙な文章と思われるそうだからです。

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Manchester City

5 June 2007 Tuesday
Manchester City

 英国のサッカーチームの有名なチームの経営には多額の費用がかかるそうです。

 うろ覚えですが、プレミアリーグのプロサッカー選手の年俸は100万ポンド (2億円強) 程度だそうです。

 ましてや、チェルシー、マンチェスターユナイテッド、リバプールなどの有名なチームの維持も多額の費用がかかっているよう で、お金がないと強い選手を集められないようです。

 そのためにこれらのチームにはロシアの大富豪やアメリカの資本家が英国サッカーチームに入ってきて資本にかかわっています 。

 同僚が応援しているManchester City というManchester Unitedとは違うチームがありますが、そこにも外国の資本が入ってく るようになり、その同僚はそのチームが強くなると喜んでいます。

 言ってみれば、外国人のお金持ちが英国の有名なスポーツチームを買うのだから、英国人にしたら嫌な気持ちがするのでは、、 、と思い聞いてみました。外国資本が英国の最大スポーツのサッカーの経営に入り込むのをどう思うのかと聞いてみましたが、そこ は、英国のチームに変わりないので、それよりも強くなることのほうが重要だと言ってました。外資を取り込んできた英国だからで しょうか・・・。

【今日の勉強】
BBC News: Call for pub alcohol warnings (http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/6718935.stm)
英国で飲食店で、来年末までにアルコール含有量を掲示しなければならなくなるようです。
妊娠中のアルコール過剰摂取は、fetal alcoholic syndromeという障害を子供に引き起こすので一般的には妊娠中の飲酒は避けるべ きといわれていますが、週1、2回で少量の場合にはアルコール摂取の有害性については、まだはっきりとした証拠がないようです。

come into force: 施行される
go far: うまくやる
work out: 計算する
conceive: v. 妊娠する、思いつく
abstain: v. 禁酒する

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Friendly Match

1 June 2007 Friday
サッカー親善試合: イングランド vs ブラジル

 金曜日で例によって、同僚たちは昼に自分たちのサッカーの試合があるといって帰っていってしまいました。その後バーベキューをして、酒を飲んで、夜には近くの競馬場でイベントがあってそれに参加してサイダーを飲むそうです。

 金曜日は土日の休みの助走期間のような感じです。

 今日の夜には、サッカーの親善試合がロンドン近くのウィンブリースタジアムであっているのをTVで観戦しました。新しくできたサッカー場で、試合はイングランド対ブラジル。

 ワールドカップで怪我をして1年間試合に出れなかったオーウェンや、ベッカム、カカ、ロナウジーニョなど有名な選手がたくさん出ていました。やっぱり上手いですね。

 同僚になぜこの試合を見ないで競馬場に行くのかと聞いたら、親善試合 (Friendly match)でそこまで真剣な試合ではないからだそうです。

 サッカーのシーズンは終わって、次は8月頃から次のシーズンが始まるそうです。

Friendlymatch
サッカーの試合のTV

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セルティック;サッカーの中村選手のチーム

セルティック

 セルティック (Celtic)といえば、英国スコットランドのプレミアリーグで中村俊輔選手が所属しているチーム。先日はハットトリック決めたとニュースになっていました。ところで、このCelticという単語。紀元前にローマ帝国がやってくる前にケルト人が英国にやってきて、その文化(言葉や民族)が英国に残っていますが、それらの民族を指して、Celticはケルトの・・・という意味があるそうです。

 これは、ひょっとしたらセルティックというのは、日本人が勝手にCelticをケルティックではなくてセルティックと読んでいるのでは・・・と思ってしまいました。ちなみに英辞郎(昔の赤い本で古いのかもしれませんが・・・)にはケルティック、ロングマンには、セルティックとケルティックと二つの読み方が載ってます。

 そこで、スコットランド出身の英国人に聞いてみました。ケルトの~という意味の時にはケルティックと読む人と、セルティックと読む人がいるそうです。ただし、サッカーチーム (フットボールチーム)の場合には、誰もがセルティックと読んでいるそうです。

 ということで、私の感は外れてしまいました。。。

【今日の勉強】
English Grammar in Use, Unit 31-34.
BBC news; Nobel prize for anti-poverty work リスニング
DVD ドラマ (フレンズ series 1, episode 7, 英語字幕) 30分

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英国発祥のスポーツ

10th September 2006, Sunday
英国発祥のスポーツ

英国発祥のスポーツはメジャーなものが多く、サッカー、ゴルフ、競馬、ラグビー、それから、日本ではなじみが余りありませんが、クリケットがありま す。それから、現在の形のテニスにもイギリスでなったようです。

英国をバスや電車にのって周りの風景を見ていると、日本のように、木々で覆われた山というのはむしろ少なく、牧草地、野原、それもとても大きなとこ ろが非常に多く、のどかな田園地帯が続きます。この田園地帯をはさむようにして大きな都市が点々とあるような気がします。この田園地帯を見ると、サッカ ーやゴルフが生まれたのは、やっぱりこんなに広い田園があるからだな~と、しみじみ思います。日本ではこんなに広々としたところはごく一部で、狭いとこ ろでもできる競技の、例えば、相撲、柔道、剣道、弓道がでてきたのか、とか、日本でこんなに広い土地があったら、昔(検地・刀狩の時代)に年貢をできる だけ多く納めるために、田んぼや畑にしていたはず・・・(と勝手に思ってしまいました)。

【今日の勉強】
DVDドラマ (フレンズ series 1, episode 5, 1, 2回目) 30分×2回
BBC news: Airline bans 'fire fear' laptops
BBC news: Sainsbury's in green packing push
BBC news: Heinz rebels win places on board
BBC news: Slowdown in US consumer borrowing
   →tighten the purse strings:財布の紐をしめる・・・英語は日本語そのままの表現で使われていました・・・
Cheltenham01
 Cheltenhamの地面…英国では、歩道は大体こんな感じの街が多く見られます


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