Wednesday, 20 February, 2008

Fog
  家からの霧。多いのは50m位先が見えなくなる程度の霧です。





 今週はずっと霧かと思いましたが、そうでもなかったようです。


 日本では霧を見るのは家の近くでは1-2年に1度あるかないか。大分県の高速道路を通ったときには濃い霧に出会ったので場所によるとおもいますが・・・



 今すんでいるところが、川の近くで盆地状になっているので、この当たりでは霧を良く見かけます。おそらく日本の一生分の霧を見たかも。




 今週もずっと霧。昼になると霧もはれてきます。


 ロンドンといえば霧の都というイメージ。川も近くを通っているので、ここよりも更に霧が多いかな~。




 霧のことを、「フォグ」とか「ミスト」とか聞きますが、英国人に

 「どう違うの?今ここから見えるのはフォグ?ミスト?」


と聞くと、英国人は苦笑い・・・


あまり大きな違いはなさそうです。


 そこにウクライナ人の女性「ミストは大き目の粒で雨の小さいやつじゃない?」


 英国人「ああ、そうかも・・・」


 これが使い分けかもしれませんが、英国人も意識してないようなので、いずれにしても、たいした違いではなさそうです。

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英文法

Saturday, 16 February, 2008
英文法
Imgp3499
  @自宅の窓から。朝鮮カラスのつがいか、仲良く木にとまっていました。



 英国人の同僚Mがオーストラリアで発表をするそうです。その予行をかねて、職場でスライドのチェックがみんなの前で行われました。




 内容はもちろんすばらしい発表です。


 その英国人男性同僚は、物知りでいろんなことを知っています。仕事内容だけではなく、日常生活のいろんなことを知っていて、まさに博識 高い人です。英国人らしくビールやワインがとても好きで社交的。




 スライドの発表も特に原稿も見ずに、流れもよく説明していました。




 Mはおよそ30歳。ちょうど、学生時代には英文法の授業が無かった時期です。今の20台初めの人たちから英文法の授業が始まったからです。

 英国でも、英文法は大事だということで、文法の授業が始まったようです。




 だから、Mは英文法は習ってません。




 話し方は、非常にすばらしく、理論的に説明してすいすい進んでいきましたが、、、


上司のCが鋭い指摘「スライドのタイトルの文法が違うよ」




 確かに、主語の後に関係代名詞を使って主語を修飾している文章が続いていますが、肝腎の文章の主語に応じるような動詞が見当たりません 。内容はなんとなくわかりますが・・・。


 彼自身、以前に話をしたときに、

M「学生時代には、発表を初め、成績は非常に良かったが、文章を書くのが他の人よりも出来なくて、補習をうけてたよ・・・」



 英国人は日常で英語をもちろん話しているので、話し言葉はぜんぜん問題ないのでしょうが、文法は、日本人が文法を習うように、英国人で も勉強するのが大事だそうです。だから英文法の授業が英国でも復活したのでしょう・・・。でも、彼は、日常専門的な文章もメールも長い文章 でたくさん書いているので、にわかには信じがたい出来事でした。

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