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ギネスビール

Tuesday, 26 February, 2008
Guiness
Guiness
  夜のんだギネスビール
  


 年末に日本へ帰ったときに近くのデパートの1階にパブらしきものを見かけました。




 昼間はカフェみたいですが、英国のパブのようにカウンターには、ビールを注ぐ蛇口ととってがありました。その中には「GUINESS」も。




 このビールはいわゆる黒ビールですが、日本で飲んだ黒ビールとは違って飲みやすくまろやかな感じ。日本でも飲みたいと思ったら飲めそうです。


 ちなみに上の写真のギネスビールの缶の中には、ふたを開けたときにきちんとギネスビールの特徴の泡が出るようにボールが入っています。



 ギネスといえば、日本ではギネスブックと思っていましたが・・・。

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Wednesday, 20 February, 2008

Fog
  家からの霧。多いのは50m位先が見えなくなる程度の霧です。





 今週はずっと霧かと思いましたが、そうでもなかったようです。


 日本では霧を見るのは家の近くでは1-2年に1度あるかないか。大分県の高速道路を通ったときには濃い霧に出会ったので場所によるとおもいますが・・・



 今すんでいるところが、川の近くで盆地状になっているので、この当たりでは霧を良く見かけます。おそらく日本の一生分の霧を見たかも。




 今週もずっと霧。昼になると霧もはれてきます。


 ロンドンといえば霧の都というイメージ。川も近くを通っているので、ここよりも更に霧が多いかな~。




 霧のことを、「フォグ」とか「ミスト」とか聞きますが、英国人に

 「どう違うの?今ここから見えるのはフォグ?ミスト?」


と聞くと、英国人は苦笑い・・・


あまり大きな違いはなさそうです。


 そこにウクライナ人の女性「ミストは大き目の粒で雨の小さいやつじゃない?」


 英国人「ああ、そうかも・・・」


 これが使い分けかもしれませんが、英国人も意識してないようなので、いずれにしても、たいした違いではなさそうです。

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賢い動物たち・・・

Monday, 18 February, 2008
Brmuseum20
  @大英博物館。何かの人形



賢い動物たち・・・

 職場には動物を飼っていて、英国人の女性のJが最近は主に世話をしています。




 昼間は一人で動物の世話をするときもあるので、「一人で仕事をするのも寂しいよね?」

と私が話しかけました。




 Jさん「そんなことないよ、一人で仕事をするのも慣れてるから」

と、笑顔で答えています。



 私「おかしいな~、一人で仕事をずっとするとなればそれはそれで寂しいはず・・・」と思っていると、




 Jさん「ここの職場に来る前は、農場で働いていて、そのときには一人で動物の世話を毎日、ずーっとしていたから」

ということでした。




 英国といえば、動物たちは日本よりも大事にされています。牛たちも、広い牧場に点々と放し飼いにされています。そこで、

 私「何をどこで飼ってたの?」


 Jさん「牛数百頭、羊、数百頭、豚数百頭・・・を屋外だったり、屋内だったり、移動させながら」




 すごい数の動物たちを、一人で見てきていたそうです。それに比べたらこの職場はぜんぜんたいしたことは無いそうです。

 それに、その動物たちを一人で、牧場から、屋内に移動させたりしていたそうです。




 どうやって移動させるの???




 Jさん「笛を吹いたりすると、動物たちは勝手に屋内に移動してたよ」


まあ、中には犬で移動させたりするところもあるのはあるそうですが、彼女の場合には、笛を吹くと、その動物たちは合図がわかったせいか、いっせいに移動してくれたそうです。


 賢い・・・。それだけ、動物たちも彼女のことを信用していたのかもしれません。

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今日の夕焼け

夕焼け
Sky03

 今日も晴れ。もう1週間以上晴れの日が続いています。その割には毎朝のように霜が降りています。写真は今日の夕焼け。

 田舎のほうで見晴らしがいいためか、朝焼け、夕焼けが毎日のように見られます。

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くるくる寿司

Sunday, 17 February, 2008
くるくる寿司
Brmuseum16
  @大英博物館



 職場の近くの街にあるくるくる寿司に行ってきました。職場のメンバーで。




 寿司といえば、英国でも有名ですが、おそらく彼らの寿司に対するイメージは違っています。




 近くのSainsbury's等のスーパーでも寿司はパックで売ってます。でも、たいていは、巻き寿司(カリフォルニアンロール)と、普通のにぎり寿司はサーモン、在ってもマグロの寿司です。とにかく、米にいろいろ巻いてあったり、米の上に魚がのっているのが寿司という感じです。


 そこで、近くにある寿司に全員で行ってきました。くるくる回ってくる寿司を見て、「これは何だ?」、「あれは何だ?」とたくさんの質問。


 にぎり寿司のネタは、日本みたいに脂がのっているという感じではなく、かなりさっぱりとした寿司です。こってりしたのといえば、サーモン。


 その他は、とびこ、卵、タコ、稲荷、アナゴ、照り焼きのから揚げ、はまち、アボガド巻き・・・。




 それから、日本茶は1ポンド (200-220 円)。




 味は、日本の寿司のほうがおいしい感じがします。


 実際に日本に何度も行ったことがある上司は、ずばり、「値段からすると、楽しめたけど、もっとおいしいのがオーストラリアや日本では食べれるでしょ?」といってました。



 ただ、その上司は日本ではくるくる寿司にはまだ行ったことが無かったらしく、寿司が回ってくるのは楽しめたようです。


 英国にくると、日本の文化を説明する機会がたくさん出てくるので、それはそれでネタを英語で説明する必要があるので大変です。寿司の英語の名前は必須の感じがします。




 英国人にとっては、海苔 (海の草・コケ)や、タコを食べるのは、グロテスクな感じがしているようで、「挑戦してみるか!」と意気込んで食べてました。

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英文法

Saturday, 16 February, 2008
英文法
Imgp3499
  @自宅の窓から。朝鮮カラスのつがいか、仲良く木にとまっていました。



 英国人の同僚Mがオーストラリアで発表をするそうです。その予行をかねて、職場でスライドのチェックがみんなの前で行われました。




 内容はもちろんすばらしい発表です。


 その英国人男性同僚は、物知りでいろんなことを知っています。仕事内容だけではなく、日常生活のいろんなことを知っていて、まさに博識 高い人です。英国人らしくビールやワインがとても好きで社交的。




 スライドの発表も特に原稿も見ずに、流れもよく説明していました。




 Mはおよそ30歳。ちょうど、学生時代には英文法の授業が無かった時期です。今の20台初めの人たちから英文法の授業が始まったからです。

 英国でも、英文法は大事だということで、文法の授業が始まったようです。




 だから、Mは英文法は習ってません。




 話し方は、非常にすばらしく、理論的に説明してすいすい進んでいきましたが、、、


上司のCが鋭い指摘「スライドのタイトルの文法が違うよ」




 確かに、主語の後に関係代名詞を使って主語を修飾している文章が続いていますが、肝腎の文章の主語に応じるような動詞が見当たりません 。内容はなんとなくわかりますが・・・。


 彼自身、以前に話をしたときに、

M「学生時代には、発表を初め、成績は非常に良かったが、文章を書くのが他の人よりも出来なくて、補習をうけてたよ・・・」



 英国人は日常で英語をもちろん話しているので、話し言葉はぜんぜん問題ないのでしょうが、文法は、日本人が文法を習うように、英国人で も勉強するのが大事だそうです。だから英文法の授業が英国でも復活したのでしょう・・・。でも、彼は、日常専門的な文章もメールも長い文章 でたくさん書いているので、にわかには信じがたい出来事でした。

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英国のバレンタインデー

Thursday, 14 February, 2008
バレンタインデー
Brmuseum25
  @大英博物館。日本の横浜の絵。


 今日は、バレンタインデーでした。




 英国でも日本同様、バレンタインデーには、花やチョコレートを買って恋人と祝うようです。ただ、日本み たいにみんながみんなチョコレートを買うわけでもなさそうです。一緒にすごすような感じかもしれません。


 だから、日本のように義理チョコの話も聞きません。


 英国は、「自分のかかわりたい範囲でかかわる」といった感じで、一生懸命にしたい人は、そうして、あま り関心ない人は自分のペースですごす事ができるので、ストレスも少なく、これで食事にもっと関心があれば「 日本人よりも長生きするのではないか?」と思うくらいです。


 だから、必要以上に気を使うことも日本に比べたら大分少なくすごしやすい環境です。




 そういえば、バレンタインデーで一番日本とは違うのは、日本では2月14日には女性から男性にチョコレー トをあげるのに対して、どういうわけか英国では男性から女性に贈り物をするようです。ホワイトデーは無いの で、お互いにお祝いする日のようです。




 というわけで、今年のバレンタインデーは、「チョコを何個、誰からもらった」と、義理チョコのお返しを 考えるということも無く、気持ちも多少平和に過ぎていきました。

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マンチェスター シティ

Sunday, 10 February, 2008
Brmuseum15
  @大英博物館



 今日も快晴。まだまだ気温はそんなに高くないものの、天気だけは夏のようです。

 プレミアリーグのサッカーの放送でみましたが、今年のマンチェスター・シティはタイからの資本が入り込 んで、豊富になったのもあるのか、かなり前年よりも順位を上げています。前のイングランド代表監督のエリク ソン監督もいるのもあるのかもしれません。


良い師匠に出会うのもかなりの影響を受ける感じがします。



 今日は、マンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドの試合。ルーニーやロナウドのいる、強くて 有名なマンチェスターユナイテッドに対して、シティは2対1と勝利するのを見ると、本当に今年のマンチェスタ ーシティは強いな~と思います。

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Six Nations Rugby

Saturday, 9 February, 2008
Six nations
Sky03
  @自宅のアパート・・・。
空模様は、なんだか夏みたいで雲もほとんど無く、この1年で一番晴れているかもしれません。



 先週、今日と英国ではラグビーの大きな試合があっています。


「Six Nations Rugby」


 発祥の国なので、ラグビーは、フットボール、クリケットと同様、かなりのファンがいるメジャーなスポー ツです。その国別対抗が、Six Nations。



 6カ国といっても、フランス、イタリア、その他は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイル ランドと、4カ国は英国です。



 英国が4つの国の集まりだからですが、英国から4つもチームが出ている印象がします。

 英国は日本の50-60%の人口なので、いってみれば、日本の本州、四国、九州、北海道が別々に試合に出てい る感じです。それに、パスポートも、英国は1種のみです。




 パブには、先週もそうでしたが、パブの入り口に6カ国の国旗がたっていて、中では、Sky Sportsの大きい モニターでの放送を見ながらビールを片手に観戦、応援しています。

 特に、今回はウェールズ出身の同僚が職場にいます。ウェールズは先週、イングランドに逆転勝ち。興奮し ていました。


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同僚の白いMacBook

Friday, 8 February, 2008
職場の同僚のMacBook
Brmuseum19
  @大英博物館



 朝、職場の机が並んでいるところに座ってメールをチェックしていると、前の方に座る英国人の同僚の白い MacBookが

「ピー、ピー、ピー、ピー!」




と、全力を挙げて音を出していました。



それも、Macはまったく動かない様子・・・。Macの悲鳴でした・・・。



 その同僚は、そのMacBookを3週間前に買ったばかりです。



 その次の日、彼の机の上には白いMacBookは姿を現しませんでした。



「MacBookはどうなったの?」と聞くと、



「修理に送り返した」


 MacについているDVDからもMacを起動することもできなかったそうです。



 私は年末にPCを日本で買いましたが、外国で壊れるとややこしいだろうな~と思って、ちょうどこのPCを買 ったところでした。英語で説明・交渉しないといけません。つい、この前、ちょっと違った分野の英語(企業の 契約書)を見てみたところ、読んで理解はできるものの、とても自分で作ることはできなさそうな英語でした。 外国で交渉はややこしいだろうな~、とか、英国ではサービスが日本のように至れり尽くせりでは無いので、大 きな山に見えます。

 よく考えてみると、日本語でも契約書を読んでよくわかるかというと、、、よくわからないので、私の理解 力の問題???

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肩の手術

Tuesday, 5 February, 2008
肩の手術
Brmuseum22
  @大英博物館


 職場の英国人の女性が肩の手術を年末に受けました。それまでは、仕事は力仕事にもかかわらず、肩が90度 までしか上がらず、少し肩に力が入ることをすると顔をしかめて痛そうにしていました。

年末はしばらく手術のために休んでいて、先週金曜日に久しぶりに会いました。



「肩の調子はどう?」


 そう聞くと、うれしそうに両腕を垂直に真上にばんざーい、と上げて、「かなり良くなった」とアピールし ていました。


 実際、前の調子が悪いときを見ているので、腕がそんなに上がるようになるとは、まさに手術はすごいとい う印象です。


 「ちょうど、プライベートのクリニックでも見ている先生が、NHS (イギリスの健康保険)の病院にも来てい て、運よくその腕のいい先生に手術をしてもらった」


と、満足げ・・・。



 英国のNHSといえば、手術に数ヶ月待つのは当たり前と聞いていたので、

「手術するのにどれくらい前から待ったの?」


「1年くらい・・・」


 日常生活に支障が出るくらい悪かった状態でずいぶん長いこと待ったんだな~、と思いつつ、彼女の顔も、 「ずいぶん待ったよ・・・」という表情に見えます。


 と、NHSの悪いことは気になりますが、やっぱり、無料で手術してもらえるという点では、日本人の私にし たらかなりお得な感じはします。特に、彼女の場合には、肩の手術をkeyholeという、関節鏡のようなものだと思 いますが、低侵襲の手術をしてもらった(いい手術をしてもらった)そうです。

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