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鼻水をかむ・・・

Saturday, 24 November, 2007
鼻水をかむ・・・。
Brmuseum08
     石棺@大英博物館


 最近は風邪の流行 (Freshers' flu)も落ち着いてきたところですが、我が家では風邪が出現。

 そういえば、職場では鼻水が出たときには、みんな、

 「フーーンッ、フーーンッ」と鼻をかみます。

 日本でも男性は時にはそんな風にする事はありますが、こちらでは、「これでもか!」といわんばかりの勢いの鼻かみです。

 持参のランチをナイフとフォークを使って上品に食べている女性も、鼻水がでると、

 「フーーンッ」と鼻をかみます。

 ある英国人は日本ではこんな事はしないということをスペイン人から聞いたときには、

 「え・・・」

という表情で聞いていました。

 そういえば、大学入学試験の時にも風邪が流行っていて、周囲では試験中にもかかわらず、何人かの男性が、勢いよく鼻をかんでいたのを 思い出しました。印象に残って入学後も顔を覚えやすかったのを覚えてます。

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Swearing

Wednesday, 21 November, 2007
Swearing
Brmuseum07
大英博物館にあった銅鏡。これも英国に来て初めて見ました。


職場では色んなswearing (ののしり言葉)が飛び交います。

スコットランド出身男性「ファッキン・エル!」

スペイン出身女性「シッ!」「オーマイゴッ!」

イングランド出身女性「シッ!」

その他、不明なswearing多数・・・。

 もちろん、そんな言葉は言わない人もいる事はいますが、男女問わず、順調に仕事が行かない ときには、こんな言葉をあちこちで言います。はじめはとても驚きますが、慣れればこんなものか という感じです。ほんの独り言を少し大きく言っているだけ・・・と思います。


 私は日本語ですらそんな事は話さないので、同僚たちは、日本語のswearingを教えるようにと 言いますが、なかなか思い浮かびません。

 「エ~」、「何でやねん」

という言葉を説明したところ、徐々に広がりつつあるようです。

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冬到来・・・と思う

Friday, 16 November, 2007
冬到来・・・と思う
Brmuseum06
大英博物館にはなぜか日本の青銅器が・・・。これも日本では見た事はなく、英国で初めて見る事となりました。。。


 今週は月曜の朝から寒かった。朝出勤中には、周辺の芝生や落ち葉にびっしりと霜が降りていて、それを踏むと、「シャキッ! 」と音を立てて平らになってしまいました。

 去年の冬は、それほど寒くなかったらしく、マイナスの気温になるのは、せいぜい1週間程度だった記憶がありますが、今冬は、 既に今週は、数日はマイナスの気温。朝夜だけですが、すごく寒い気分です。

 きっと冬到来か?


 イギリスは暖流の影響で緯度の割に暖かいとは言っても、大分寒い・・・。鼻で息をしようとすると、鼻が今日は痛かった。

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ようやく仕事がひとつ

Thursday, 15 November, 2007
仕事の成果
Brmuseum05
大英博物館の中・・・。

 かなり遅れてしまっていたものの丁度1週間前にその仕事が一段落。一段落の時点にくるまで1年以上かかってしまった・・・。英国に来てようやく成果がほぼ1つ出たので一安心。

 これからは新しいプロジェクト。

 もうひとつ頑張りたいな・・・。

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終戦記念

Sunday, 11 November, 2007
終戦記念

 11月11日は英国では終戦記念日。11時になると、教会か寺院の鐘が鳴っていました。そして黙祷をします。

 日本では第二次世界大戦の終戦記念が主ですが、英国では第一次世界大戦の終戦の日にちなんで終戦記念・戦没者慰霊をするよう です。すべての戦争でなくなった人に対する慰霊日のようです。

 今年はテレビで見ていましたが、王室から始まり、首相などたくさんの人が慰霊の式に参列して、音楽も演奏されながらと盛大 に式が行われてました。

 日本では「しめやかに」という印象ですが、文化の違いなのかな・・・。

 話は変わって、昨日見たiPhoneは英国で発売初日は土曜日だったようで、以外にも発売初日に見る事ができたのは、満足・・・。

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iPhone

Saturday, 10 November, 2007
iPhone
Brmuseum04
大英博物館入り口にあるストーンヘンジ。さすがにガラスケースの中に入っていてその周りは人だかり・・・。

 今日は土日という事で街に食料品購入もかねてショッピングへ。

 Guy Fawkesの花火の後からは英国ではクリスマスの準備が始まります。実家へクリスマスに帰る人は、家族や甥、姪へのプレゼ ントを探して・・・。そのために、街中はクリスマスの飾りが始まっていました。通りも人が賑やかです。

 ふと下を見ると、iPod touch(とはじめは思っていましたが・・・)のビラが落ちていました。もう、クリスマスだから、クリスマス 商戦突入か・・・。

 と思っていましたが、ふとみた携帯電話の店 (O2)の店先には、「iPhone」の名前が・・・。そして、店の入り口に入ったところに は、3~4台のiPhoneが展示してありました。

 私も入ってiPhoneをものめずらしく触ってきました。

 iPhoneって、大きいかと思ったら、普通の携帯電話よりも少し大きいかなという感じで、薄いし、画面も広いのでそんなに大き な感じはしませんでした。思っていたよりもずっとスマートでした。

 でも、契約すると数年契約なので、そんなに英国にいるのか?、高いだろう?と思って、店員さんがよってくる前にそそくさと 触って帰ってきました。インターネットで画面を拡大したりなど、簡単にできて非常に満足。。。

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英語で重要性を説明するのは難しい・・・

Friday, 9 November, 2007
重要性を説明するのは難しい・・・
Brmuseum03
大英博物館の新しくなった屋根。博物館のデザインにそぐわないという悪い評判もあるようです。

 早朝にメールを上司が私に送ってきていました。

 上司「○○○○っていう資料を見たけど、これを是非利用してみたら?」

という内容・・・。上司は大変その資料が気に入った様子です。すごく関心がある様子。

 その資料というのは、数週間前に私から上司に同じ資料を見せていた・・・資料。おまけに、記載されてあるものを取り寄せるのに 許可をもらうときにもサインを上司からもらったのでした・・・。

 そのときには私も重要だと思って、上司に話をしたのに、上司は関心を持っていない様子でした・・・。そのときには・・・。

 今朝上司は、「あの資料、面白そうでしょ。是非試してみるべきよ。」とうれしそうに私に話しかけてました。

 上司は、私が見せた資料のことをすっかり忘れている様子。

 私の説明する英語の情熱が欠けていたのかも・・・。

 という事で、1ヶ月ほど遅れてそのプロジェクトは追加になったのでした・・・。

 英語で仕事をするときには、ココまで英語力が必要・・・。実感しました。

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やっぱり英国人は寒さに強い

Thursday, 8 November, 2007
やっぱり英国人は寒さに強い
Brmuseum02
大英博物館の入り口の上のほう

 職場はいつも21度に設定されています。

 英国人とそれ以外の国の人では寒さの感じ方が違うのは以前から分っていましたが、今日は特別でした。

 私 「(セーターを着ているものの)少し寒いな~」と思っていたところ、

 英国人 「暑い (hot)ね。暖房が入っているんじゃない?」

 ヒーターが入っていてもおかしくない寒さなのに、暑い・・・?おまけに、彼は半袖のTシャツ姿です。

 その英国人の皮膚を見たら、確かに赤くなってました。暑そうです。

 英国人は寒さに強い様子・・・。

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外国で米

Wednesday, 7 November, 2007
外国で米

 バングラディッシュ出身の人がいます。イスラム教でラマダンの時なんかは、昼間は飲んだり食べたりせず、また1日決められた 回数だけお祈りをしているそうです。

 バングラディッシュといえば、中学生の時には米で有名と聞いたので聞いてみました。きっと美味しい米を知ってるはず・・・。

私 「どんな米食べてるの?」

友人 「あらゆる種類の米を食べてるよ。バングラディッシュには色んな米があるからね」

 と言ってました。「あれ、、、」という感じで「この米!」というこだわりがあるかと思っていたので意表をつかれました。お そらくどんな米でもその調理法を知っているのでしょう・・・。

一般に英国で売っている米といえば、

ロング・グレイン・ライス(と呼んでいますが、いわゆるタイ米の印象です。)

バスマッティ(タイ米よりも更に細長いのですが、やわらかい)

その他、プッディン・ライス・・・日本の米に似ていて米の長さも短く粘り気がある・・・。

 で、炊き立ては、はじめの2つは粘り気がないものの炊き立ては美味しく食べれます。

ところによっては、チャイニーズショップに行けば、中国産、韓国産、カリフォルニア米が売っていますが、それらには大体、 SUSHI RICEと書いてあります。それで、買ってみました・・・。韓国産SUSHI RICE。期待してます。

Sushirice

 そういえば、英国に来る前は、毎日パンばかり食べる事になるんだと思って、耐えられるか心配でしたが、米も売ってるし、炊 飯器も大きな店に行けば売ってたので意外と日本に似た食事が続いてます。

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Guy Fawkes and Bonfire Night

Monday, 5 November, 2007
Guy Fawkes and Bonfire Night

 今日はGuy Fawkesのお祭りでした。おそらく英国内だけのお祭りのはずです。

 Guy Fawkesのお祭りは400年くらい前に国会議事堂を爆破する国家テロを未然に防いだことを祝福する祭り・・・。

 花火が週末の金曜日から毎日のようにあちこちであっていましたが、今日が本当のクライマックス。家から見ると、おそらく10 箇所以上のところで花火があがっています。

 と、遠くを見ていると、この街でも花火が。そして、隣の家、裏の家から花火があがっています。Guy Fawkesのお祭りに向けて の花火だったのね。

Fireworks4

 近くの見晴らしのいいところに行ってみるとプチ花火見物会場となっていて、50人くらいの人がわざわざ車でみて見学していま した。

 私もその中に混じって写真撮ったり、ためしにデジカメの動画で撮影しました。このデジカメは安かったのに、動画に音まで入 ってる・・・。いいカメラだ。。。

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BBCでLeopardが放送されてた・・・

BBCでLeopardが放送されて

 いつも見ているインターネットのBBCニュースの動画を見ていると、デジタル関係のニュースの中でMacのLeopardの説明をしてた・・・。

Bbcleopard

 今日も花火がどこか近くであがってます。残念な事に今日は霧。音がしているものの、周囲は家の灯りさえ見えない・・・。

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手帳

Sunday, 4 November, 2007
手帳

 もう年末で来年の手帳が本屋や文房具店に陳列・販売されているはず。インターネットで見てみると、通信販売かロフトで買える「ほぼ日手帳」というのも人気があるみたい。普通の手帳で、1日2ページ書き込む事ができる欄を使ったりとか、手帳に書き込みをするときに、手帳が180度、パタンと開いたままの状態を保持してくれるとか、ホームページを見ていると、なかなか惹かれます。


ほぼ日手帳

http://www.1101.com/store/techo/index.html


 Zaurusを使って毎年の行事は年が変わっても再度書き込まなくてもいいようにしていますが、手書きの手帳は年が変わると新たに定期の行事を書き込む必要があります。それが楽しんでできる人はその方がいいですね。


 ただ、仕事で分刻みで仕事をしているときには、Zaurusで新たに用件を書き込むのはかなり大変です。書き込む間に時間が過ぎるので、手帳にさらっと書き込んだ方が早く終わります。


 ほぼ日手帳は、予定を書き込むというよりもむしろ、手帳の形をした日記帳・自分暦みたいな手帳の感じがします。むしろこういったものに手帳を持っている人の関心があるというのを汲み取った手帳でなかなかホームページも楽しめます。手帳と言ってもたくさんの工夫がされています。楽しむ手帳のような・・・。

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再びfireworks

Saturday, 3 November, 2007
再びfireworks

 昨日に引き続き今日も花火大会が、丘の向こう、手前にあちこちに見えました。

Fireworks2

 英国では秋が花火大会のシーズンで、おそらく今日が花火大会のクライマックス。同時におそらく10箇所あちこちで花火があがっているのが見えました。

 中には明らかに家の庭か運河の近くで、個人で大きな花火を打ち上げているところも・・・。

 禁止されてるはずですが、英国では今日は無礼講のような日なのかも・・・。それにしても、個人でも立派な打ち上げ花火を上げていました。このあたりはお金持ちが多いと聞くので、大金持ちなのかもしれません。

 でも、英国人が日本の花火大会を見たらずっと驚くと思います。

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Fireworks!

Friday, 2 November, 2007
Fireworks

 今日は久しぶりに花火が近くの丘の向こうに見えました。

 日本の花火の方が長い間あるし、迫力がありますが、かといって英国の花火も捨てたものではありません。

Fireworks

昨日そういえば、朝にとがったオレンジ色の帽子(魔女の帽子みたいなもの)をかぶって職場に来ている男性を見かけました。ディ ズニーランドみたいです。おそらく、ハロウィーンにちなんでかぶってきていたのでしょう・・・。

 ちなみに花火は超大型の花火はこちらではなかなか見かけません。昔聞いた話では、打ち上げ花火は外国ではあまり見かけない という話でしたが、今日のはしっかり打ち上げ花火でした。

 それとは違う方向にも小さな打ち上げ花火があがっていました。花火大会のシーズンです。

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上司のパワー

Wednesday, 31 October, 2007
上司のパワー

 上司に報告書を見せたところ、上司はそれをものすごい勢いでチェック、修正していました。

 英国の人は普段、すごく頑張る!ということはなさそうな雰囲気に見えていました。上司も普段からフル回転して頑張るという 雰囲気ではありませんが、ここ一番の時には、それこそ新幹線並み(たとえが古いか?)の早さです。私はせいぜい頑張っても急行か特 急くらいでしょう・・・。

 短時間の間にあっという間に仕事を仕上げていくのをみるとさすが上司と思ってしまいます。

 上司が修正したのを、更に、私にチェックするようにとメールが来ました。内容は指摘すべき点も特になく、英語の文法・語彙も ネイティブの人が書いたのだから、私がおかしいと思っても、それは私の間違いとなって・・・。

 チェックした結果はもちろんすばらしい結果です・・・

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