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風邪・・・

Tuesday, 30 October, 2007
風邪・・・

 英国では(と言っても、ヨーロッパ全体にいえることかもしれませんが)、毎年10月頃には風邪がはやるそうです。

 今は私の周囲でも風邪が蔓延。私もいつになくひどい風邪です。

 なぜ10月・・・。

 英国では10月が学生の新学年の始まりで、多民族国家の英国にはヨーロッパその他あちこちから学生がこの時期にやってきたり或いは、移動したりして風邪もあちこちに広がっていくようです。

 中には、Freshers fluと言っている人もいます。新入生・社会人1年らの間から流行りだすからだそうです。

 ちょうど日本で正月の帰省ラッシュの時にインフルエンザが広がっていくのにそっくり。

 私も、久々の声変わり。

 そういえば、風邪はcommon cold或いはcoldだとずっと思っていましたが、意外と、普通の風邪(流行っている)もfluと普段よく聞きます。flu=influenzaというわけではなさそうです。

Money
大英博物館の大判・小判。生涯で初めて日本の大判を見ました。それも英国で。この文字、多分墨汁で書かれてるんでしょうけど、よく残ってるな~。

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りんご、にんじん

Monday, 29 October, 2007
りんご・にんじん

 サマータイム終了して最初の出勤日。周囲を見ても、今回はみんなサマータイムが終わっていることは知っていたようで、何も そのことについて会話がないままに仕事、仕事・・・。

 昼は仕事の合間を縫って各自でとることになっています。特に時間制限はないので、とりようによっては・・・。職場にいる女性が 時々昼ごはんを食べているのを見かけますが、今日は、にんじん2本でした。

 生のにんじんが椅子の上に2個どかっとおいてありました。

 それを仕事をしながらぽりぽり、ぽりぽり、かじっています。

 男性がこれをしているのはあまり見たことありませんが、女性は昼ごはんをあまり食べないのか、昼ご飯は、にんじん数本だっ たり、りんごをまるかじりだったり、或いは、オレンジだったりと、一見体によさそうであまりよくない食事です。

 そんな食事をしているのを見ても、誰もなんとも言わないのが日常になっています。。。

 そういえば、英国人と結婚した日本人の女性で英国に住んでいる人にあったことがありますが、英国はストレスが少なく、自分 に調節した生活ができてすみやすいといわれていました。確かにストレスは日本よりも少なく、湿度も日本よりも低く、これで食事が きちんとしていれば、多分日本人よりも寿命は長くなるのではないかと、ひそかに思っています。

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サマータイム終了

Sunday, 28 October, 2007
サマータイム終了

 今日から朝が1時間遅くなります。今まで7時起きだったのが、実質は8時起きで良くなるので得した気分。

 と言っても、日曜日だったので仕事は休みでそんなに実感はありませんでした。

 きっと明日になったら実感するかも。いつものごとく、みんなサマータイムが終わったことを覚えているかが気がかりです。

 朝の通勤の時には明るくていいかもしれませんが、帰るときにはまさに真っ暗です。

 日本でもサマータイム導入の話を聞いたことはありますが、こちらではあまりその意義がいまだに私には分っていません。

Palace02

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Leopard

Saturday, 27 October, 2007
Leopard

 新しいMac OS発売

 金曜日の午前中に上司が、職場にあるMac miniに向かって一生懸命何かをやっていると思ったら、金曜日発売の、インターネッ トで申し込んでいた新しいMac OSのLeopardをインストール・色んなソフトが動くか検証していました。

 ソフトが入ったケースは、厚めの2枚組のCDの箱くらいで小さく、パソコンのソフトとしては印象が少し違います。

 上司が見た感じではどのソフトも普通に動いていて、どうも、アップグレードしても大丈夫そうな感じ。Cover FlowというiTune に似た機能を使うときには少し負荷がかかっているのか、動きが遅かったものの、その他はいたって普通。おそらく、Cover Flowは Mac miniなので負荷が大きすぎたのかもしれません。

 WindowsではOSをアップグレードすると動きが遅くなるのとは対照的でした。

Palace
バッキンガム宮殿

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英国で働くときに英語試験があるらしい

Thursday, 25 October, 2007
英国で働くときに英語試験があるらしい

 Yahooのニュースではじめて知りましたが、英国で働こうとするときには、来年の秋から英語のテストを受ける必要があるようで す・・・。(ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000074-san-int)

 ビザの更新の時にも同様のようです・・・。

 英国の英語のテストといえばIELTSで、speaking, listening, reading, writingすべてのテストを受けて総合評価を受けるので 、それはそれで大変です。

 英国に外国から移民がたくさんやってくる事に対する対処のようですが、どうしようか・・・。

 日本に帰ってしまうか・・・。

Heli

 ビザ更新・申請の時には、全指の指紋と顔写真も撮られるそうで、これからはますます厳しくなりそうです。英国以外の米国など に行ってしまう人が増えてくるかもしれません。

在英日本国大使館にもニュースが書いてありました。(ttp://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/shien/071017imin.html) これからもチ ェックしないといけません・・・。

 今週は朝の気温が3度前後。寒い・・・。手袋とジャンバーが必要になりました。

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朝焼け

Monday, 22 October, 2007
朝焼け
Sunrise_glow

 朝起きて窓から外を見てみると、空がピンク色。写真は遠くに見える丘の上の空。

 朝焼け。

 最近見た記憶はないので、おそらく何年も以上前に見たっきりかも。

 夕焼けもよく見かけます。日本では、最近は街に住んでいたのでなかなか夕焼けも見てないし、空も見ることも少なかったのが 、英国の地方に住んでいるので空もよく見えます。

 ロンドンも英国らしくいいところで好きですが、地方の方では、こんな風景がよく見えて田園が続きます。田園風景もヨーロッ パらしい感じでなかなかきれいです。

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ふぐ

Sunday, 21 October, 2007
ふぐ

 「日本では、○○食べるんでしょ?」といわれるものの中に、

 「ふぐ」

 英語では、blowfishと言っていたと思いますが、日本で猛毒のふぐをあえて食べるのはなぜ?美味しいの?

 はたまた、自分で料理したことあるの?と聞かれます。

 高級食だし、こちらでは食べられないでしょうから、日本に行ったら食べてね、と宣伝しておきました。

 ふぐがどんな風に美味しいかといわれると困ります。ただ、「ふぐ」という言葉(日本語)は覚えてもらったようです。

 ひれ酒においは明らかに違いますが・・・。

Airplane
飛行機。飛行機の飛ぶ姿は日本と同じ

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寒い・・・

Thursday, 17 October, 2007
寒い・・・

 この2、3日朝夜は非常に寒くなりました。昼間は10~15度ですが、朝は3~5度。

 その中でも、マラソンを夜にしている人がかなりいて、その人たちは、半袖、スパッツで走っています。

 寒そう・・・

 そういえば、この前新しいiPod nanoを電気屋で見かけました。iPod touchはあるかなと思って見に行きましたが、touchは全然 無く、iPod nanoのみでした。以前に比べたら横に広く、縦に短くなって、以前にも増して小さかったです。

 何だか、touchはまだ実物を見たことがありませんが、興味を非常にそそる画面の動きをするようです。音楽を聞くという点で考 えてみると、他のMP3 playerと比べて、確かに大きな違いは無いかもしれません。でも、そのデザイン、Safariの動きを見ると、何だ かいろんなことがこのiPod touchでできてしまうような魔法をかけられてしまいそうです。欲しいです。

 ちなみにMac製品をたくさん持っている上司に新しいiPodを買うか聞いてみましたが、上司は赤いiPod nanoとshuffleをすでに持 っているので、それで十分と言っていました。もっとも、今月末に発売される出るLeopardは早速買うそうです。

 年末にMacBookを買いたい・・・

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pouring rain

Tuesday, 16 October, 2007
pouring rain

 今朝は曇り空でしたが、その後雨。ずっと建物の中にいたので、雨が降っていたのは分りますが程度は分りません。

 電話で上司が話した後、今日は土砂降りらしいよ、と教えてくれました。

 pouring rainといって、pourの意味は水を注ぐという意味で、、、と、教えてくれました。

 ポットからお湯を注ぐくらい降る雨はまさに土砂降りだ・・・

 幸いにも、帰宅するときにはそれほど降っていませんでした。よかった。夜は寒いのでこれでぬれると相当寒い帰り道になると ころでした。

Moon
英国から見える月。このあたりは田舎になるので、日本にいたときよりもかなり星・月がきれいに見れます。

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新しい仲間

15 October 2007 Monday
新しい仲間

 今日から職場に新しい仲間が増えました。スペイン人の男性です。もともとスペイン人は職場に女性が1人いましたが、これで二人。二人でスペイン語をはじめはペラペラ早口言葉のように話していました。

 その後は、どういうわけか、英語です。

 米国で日本人同士が出会ったときに、英語で話をするかというと、そんなことはない(気がします)。日本人同士が英語で意思疎通を図る・・・。なんとも摩訶不思議な感じ。

 話を聞くと、スペイン人の同僚たちは、職場内では周囲に気を使って英語で話をして、いったん職場を出たらスペイン語という決まりを作っていました。

 ついでにスペインの首都はバルセロナかと今日まで思っていましたが、マドリードだそうです・・・。

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金曜日

13 October, 2007 Saturday
英国らしい天気

 ここ最近は、曇りの日が続き、英国らしいといえば英国らしい天気です。

 昨日は、職場でよく言っている、「lucky Friday」。仕事が上手くいく日。かといって、仕事が上手くいかなかったら早めに帰 ってしまう日でした。

 結果は、初めてこの種の仕事が上手くいき始めたので、上出来。

 この調子で来週は仕事の回転を上げたいところ・・・。

Curry
英国ではなかなか日本の「熟成カレー」みたいなルーは売ってません。その代わりにビンに入ったペーストが売っています。
日本のカレーとは違って、色んなスパイスが入った感じです。

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三度目の正直

11 October, 2007 Thursday
「三度目の正直」

 最近、ある仕事を終えるための準備に取り掛かっています。私の仕事自体、職場の他の誰もしていないので手探り状態なので、 上司に聞いても最終的にやるのは私でした。

 一昨日、昨日と仕事は上手くいかなかったのを見た上司が、今朝、仕事始めに職場にやってきて、

「どう (How is it going?)」

と話しかけてきました。「今日はこれこれ、こういう風にしようかと思っている」というと、上司は忙しかったのか、その場をす ぐに去っていってしまいました。

 とはいっても、上司が様子を見に来るというのは興味を持っていてくれている証拠なのでうれしいのはうれしく、適度なプレッ シャーです。

 帰り際に、「Third time lucky」と言って帰っていきました。

 一昨日、昨日と失敗しているので、今日は、三度目。いわゆる、「三度目の正直」のことでした。英語でも同じような表現があ るのは意表をつかれました。

 その結果が、本当に「三度目の正直」となったかどうかは、半々です。

 仕事自体は、途中までは良かったものの、その後基本的なミスをしてしまっていました。

 でも、明日はlucky Friday。

 上手くいく条件はそろってきたので、あとは上手く結果を出すのみ・・・。祈るのみです。

<Toothpaste
英国でもアクアフレッシュが売っています。最後までこのきれいな三色が出てくるかどうか・・・。久しぶり体験しています。

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もうすっかり秋の気配

9 October, 2007 Tuesday
もうすっかり秋の気配

 今週 (昨日) 朝6時30分ごろ起きて気が付きましたが、もう秋です。

 朝起きてこの時間に外は薄暗く、夜は夜で7時過ぎると真っ暗になります。よくよく調べてみると、10月28日に今のサマータイム は終了して、しまいます。

 ちょうどこのときに、朝は1時間だけ遅く起きることができるのでちょっぴり得した気分になれる日です。

 毎回そうですが、職場の全員がこのサマータイムの切り替えを覚えているかどうか心配です。

Fog
年に数回は必ずある霧。いつもは町並みがきれいに見えるのに、その日は全く見えません。街灯も。

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英語勉強-BBC news 7 Oct, 2007

【今日の勉強】
BBC news: BBC Learning English series wins award
( http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/2007/10/071005_teacher.shtml)

時々こちらを使って英語を勉強しているBBC Learning Englishが賞をもらうそうです。

innovation: n. (新しいものの) 導入
quirky: adj. 一風変わった
madcap: adj. 無鉄砲な
composite: adj. 混合の

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サンドイッチ

6 October 2007 Saturday
サンドイッチ

 職場では昼休みには、ほとんどの英国人はサンドイッチを食べています。店で買うことができる昼食といえば、日本ではおにぎ り、弁当、ラーメンなどでしたが、こちらではサンドイッチ。他の食事は昨日の夕食の残りでパスタなど・・・。

 サンドイッチは英国のサンドイッチ伯爵がトランプを少しでもしたいために、サンドイッチを作り片手間に食事を取りながらト ランプをしたことが由来と聞いています。

 サンドイッチという言葉を職場で聞くときには、「サモイッチ」と聞こえました。なので、私も「サモイッチ」とためしに話し てみると、意外と発音が通じてしまいます。

 どういう理由で通じるのかはいまだに分りません。

 日本で食べたカツサンドが食べたい・・・。

 日本で時々もらうサンドイッチにソースと厚めに揚げたカツが入ったカツサンドがあったのを思い出しました。

Sandwitch
英国で買うサンドイッチ。一番安いのでも、1.3ポンド、260円以上はします。いつもは、2.5ポンド・・・500円以上。高い・・・。

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海草は変かな?

5 October 2007 Friday
海草

 最近知りましたが、外国人にとって日本人が「海草」を食べるのは大変奇妙のようです。

 sea weed。

 「だって、日本人は、海草を食べるんでしょ?」と、聞かれます。

 巻き寿司を食べるときも、「海苔は変なにおいがした」といわれたり、巻き寿司の中身だけ食べて周りの海苔は食べ物ではない と思って(か、故意にかはわかりませんが)残す人も。

 風味はその海苔にちょうどなかったのか、良く分りません。

 海苔の美味しさが理解されていないのも、奇妙・・・?

Tanuki
大の緑のたぬき。2ポンドだから、400円~500円。

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名前の大文字小文字

4 October 2007 Thursday
名前の大文字・小文字

 外国ではカードを使うときやお金を銀行の窓口で下ろしたときにサインをする必要がでてきます。

 例えば名前が山田太郎だったら、Taro Yamadaと、今のところは一番無難なところを書いています。

 以前に、日本で使っていたクレジットカードをそのまま持ってきていたので、裏に漢字で名前を書いていて、ホテルでカードを 使うときに、そのまま「山田太郎」と書きましたが、これもOKのようです。

 英国人のサインを見ると、読めない字で簡単に書いています。結局どんな字でも、ふざけた字でなければ特に何も言われないよ うです。

 話はずれますが、メールの署名の名前のところには、

Taro Yamada

と書いていましたが、人によっては、Taro YAMADAと書いている人も。

 結局は、日本人の姓と名は外国人にとってはどちらが姓でどちらが名か分りづらいので、分るように苗字を大文字でYAMADAと書 くようです。

 更に混乱することには、姓名の順で呼んでいる名前を英語表記にしたときに名・姓の順に変えるのは日本くらいだそうで、この欧 米をまねたgiven name/first name (名)を最初、family name/last name (姓) を後という書き方を改めて、最近では、Yamada Taroと 書く、あるいは、英語の教科書でもYamada Taroとして出てくるそうです。

 時代は変わるもんだな~と、思ってしまいます。

 ということで、公式な署名にYamada Taroと書くのはまだまだ、気が引けるので、メールの署名だけ、YAMADA Taroと書くことに しました。どちらが姓かはっきりしているし (大文字)、姓名の順。

 公式な名前はまだまだ、Taro Yamadaですが・・・。

 「欧米化」も複雑・・・。

Johnsmiths
ビール。飲みやすく、まろやか。雰囲気はギネスビールに似ていて、ビールの泡もクリーミーで す。

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英語勉強-BBC News 031007

【今日の勉強】
BBC news: Korea leaders in historic talks
(http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/2007/10/071003_korea_summit.shtml)

南北朝鮮の首脳会談の様子が書かれてありました。

set aside: 時間をとる
contentious: adj. 議論のある
walkabout: n. 徒歩旅行
srrutinise: v. 観察する
frosty: adj. 凍りつくような
demeanour: n. 振る舞い

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英文添削

2 October 2007 Tuesday
英文添削

 私が正式な文章を書いたら、上司・ボスが見て訂正してくれます。普段の文章の場合には特にどういわれることはないので、そん なに英語力がなくても文意は伝わるようです。

 先日、英国人の同僚が文章を書いて、それをボスが見て校正したものを見る機会がありました。それをみると、ほとんど同じ意 味ですが、appear to をseem to に書き換えたりなど私にはその違いがほとんど分りません。文章を見るときには私が書くと、同じよ うな文の構造の文章が並んでしまいますが、英国人の文章はバラエティに富んでいる感じ。学生時代に、文の主語やその前にたくさん 修飾語をおくと見苦しいと習いましたが、私の職場ではそんなことはなく、習ったことと違うこともしばしば。

 上司にうける文章の訂正の度合いはもちろん違って、私の場合には、文の構造自体、訂正されて、返却されてきますが、英国人 のそれは、単語の違いを訂正されている程度。

 まだまだ英語を書くのは大変だな~と思う反面、英国人の同僚もボス・上司に訂正されるので、英国人も文章を少しですが訂正さ れるのを見ると、英国人でさえ訂正されるかと思うと、少しほっとさせられます。

 と考えてみると、日本語も一緒か・・・。

Bbcnews
BBCニュースをPCの画面で見ているところ。

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英語の日付書式

30 September 2007 Sunday

英語の日付


 英国で仕事の仕方を最初の数週間習いました。系統立てて習ったわけではありませんが、パソコンでのデータの保存などもパソ コン自体は変わりませんが、フォルダの名前など。

 フォルダに日付をつけてファイルを入れて保存しますが、その日付は、

日本だったら、「2007.9.30又は、20070930」

中学高校の時には、英語では確か、「○○年は最後に書く」と習ったはず。

 実際に、米国から帰ってきていた人を見ると、「9/30/07」と書いていました。

 

ところが、職場では、「30/9/07」(パソコンの時にはスラッシュは使えないので、「300907」とフォルダに書きます。

 ややこしい・・・

米国式に書くと、「9.30,2007」「9-30-2007」と、月、日、年の順、

ヨーロッパ式に書くと、日、月、年の順のようで、このときにはじめて知りました。

 もっとも仕事の仕方を教えてくれた人は日本の文化も知っているようで、日本では「20070930と書くかもしれないけど(ヨーロ ッパ式に書いてね)」と前置きして言ってました。教えてくれなかったら、もちろんそうして保存しているはず。

 文書を米国宛に書くときにはいったいどうするんだろうか・・・?

 個人的には、PCではファイルを名前ごとに整列させると、日付順に並んでくれる、日本式が一番よさそうな気はしますが、「郷 に入っては郷に従え」。職場では30/9/07や300907と書くようにしました。

 個人的に書類にサインするときに記入する場合には、30 Sep 2007と書くようにしています。これが「郷に従って」かつ、ややこ しくない方法のような気がします。かつ、クレームが付いたことはまだありません。

Mac
職場にあるマックのCDやDVDを入れるところ。取り出すためのボタンが、PC本体に見当たらず・・・。

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今日の勉強--BBC news: 30 Sep 2007

【今日の勉強】
BBC news: Cameron pledges Tory 'fight-back'
(http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/1/hi/uk_politics/7020501.stm)

現首相のブラウン首相は労働党で、キャメロン氏が党首の保守党。保守党が労働党に反撃しようとしています。ちょうど日本の自民党と民主党の関係に似ています。

fight-back: n. 反撃
rally: v. 励ます、回復する
governer: n. 知事
mandate: n. 為政権
be fed up with: ○○に飽き飽きする
crackdown: n. 取り締まり
claimant: n. 請求者
dismiss: v. 退ける, 解雇する
dither: v. 優柔不断である

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